矢幡洋の精神医学と心理学

学術的なことをかみ砕いたり、日常生活にお役に立てる知識まで幅広く扱います。これまで出した本の初期稿(出版されたものより情報量は多いです)や未発表原稿を連載しますので、何かしら新しい記事があります。本ブログは他にあり、読み切り本気記事はタイトル・サブタイトルが「|」の形で更新情報をお伝えします

「元の世界に戻して」被虐待児は何とか不登校を乗り越えるが、生まれてきた子供には発達障害の兆候が・・・この部分は9月14日までネット上で無料立ち読みできます!
もし元不登校児の娘が自閉症だったら
「ママなんか死んじゃえ」衝撃の著者家族ノンフィクション! 

認知行動療法の端緒

スターンが刷新した精神分析的乳児発達論

では発達心理学に広い影響を与えています。

研究では文化圏によってどのタイプが適応的か違ってくる事が示されています。

精神分析に進化論を加えたボウルビー

があるという進化論的な主張を行いました。

自己愛損傷と関係がある心理(コフート)

の共感欠如を特徴とするとされています。

 

 

ングでは「新しい事が生まれるだろう」という幻想的期待が支配します。

フランセスが指摘する診断の流行

はヒステリーを主な考察対象としましたが、中には現代の転換性障害に該当するか疑問視されている症例もあります