矢幡洋の精神医学と心理学

学術的なことをかみ砕いたり、日常生活にお役に立てる知識まで幅広く扱います。これまで出した本の初期稿(出版されたものより情報量は多いです)や未発表原稿を連載しますので、何かしら新しい記事があります。本ブログは他にあり、読み切り本気記事はタイトル・サブタイトルが「|」の形で更新情報をお伝えします

「元の世界に戻して」被虐待児は何とか不登校を乗り越えるが、生まれてきた子供には発達障害の兆候が・・・この部分は9月14日までネット上で無料立ち読みできます!
もし元不登校児の娘が自閉症だったら
「ママなんか死んじゃえ」衝撃の著者家族ノンフィクション! 

フロイトの診断分類への貢献

しました。

 

戦後アメリカとドイツの精神医学の相違

長を遂げました。

 

クレペリンの最も大きな業績

的で、ひたすら症状を記述することによってドイツ記述精神医学を確立しました。

 

が提唱されました。

マインドフルネス

障害・不安障害・依存症等で確認されています

クライン派分析家ビオン

治療者の仕事もこれになぞらえられるとしました。

コフートの自己心理学

と考えました。コフートは自己愛性障害を広く捉え羞恥心・心気症・誇大性・自信喪失等も含めました。